ラウドバンドのベース女子道

ReptileのベースNaNa榎戸がぶっこんでいくblog!!

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音楽専門学校入学前に、やっておいた方が良い事っ。

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どもー!

高校3年生の皆さん!高校生活も、もう残りわずかですね!!

今回は、音楽専門学校へと進路が決まっている方に向けて、入学前にこれをやっておくと良いぞ〜ということをご紹介します。

あとあと、入学後にだれないための気合も少々添えておきます。

 

 

クラス分けテスト対策

だいたいの音楽専門学校は入学してから、クラス分けテストがあります。

どーせなら上のクラスを狙って、頑張りましょう!!

 

自分のレベルに合ったクラスで学ぶのが良いと思いますが、AクラスよりもDクラスの方が圧倒的に学校を辞めてしまう人が多いのです。(私の時代は笑笑)

 

なんというか、楽器に対して真面目に取り組む人がAクラスに多かった。

逆にDクラスには個性派が多かったように思います。

頑張って学校に通い続けるには周りの環境も大事!

 

(ちなみに、上手いクラスの人の方が売れるバンドに入れるってわけではありません!)

 

さて、クラス分けテストではどんなところを見られるのか。

学校により違いますが、一例としてご紹介します。

 

楽譜を読めるようにしておく

 

私はバンドもライブもしたことがない、ベース初心者で入学しました。

A〜Dの4つのクラスがあるので絶対1番下のクラスだだろうと思っていたら、Cクラスに分けられました。

 

それはピアノをやっていたので、譜面が読めてある程度の理論がわかっていたからでしょう。

 

音楽専門学校だと、フレットと弦の数字が書いてあるバンドスコアのようないわゆるタブ譜はほとんど使いません。

 

おたまじゃくしを読めるようになっておくと、入学してから楽です。

 

あと中学までに習う強弱の記号や、譜面を読み進めるために必要な記号はおさらいしておきましょう!(D.Sやコーダマークなど!)

 

クリックの裏を取れるようにしておく

音楽専門学校に入学すると、楽器を持たずにまずクリック(メトロノーム)とお友達になることから始めます。

 

クリックの裏拍を取れるというスキルは必須です!

クリックの裏とは、

クリックが「ピッピッピッピ」と鳴ってるときの「ッ」の部分!

そこで手を叩く練習から始めると良いです。

 

裏拍を取れるようになるとリズムが安定しますし、細かーーーくリズムが見えるようになります。(8分裏で取れたら、16分音符で見えるくらいまでやると吉)

 

「リズムは走ったり、もたったりが味だから良いではないか!」

というのは、ジャストのリズムを刻める上で言うとカッコ良いでしょう!

 

理論は知らなくてもバンド活動はできますし、理論知らずに作曲できてる人もいます!

しかし、リズムは取れないとバンド活動で困ってしまいますので頑張りましょう!

 

足ではなく口で取れるようにする

リズムを足で踏み踏みしてしまいがちですが、講師によっては禁じられます。

 

口で弾くリズムを言えるようになると良いでしょう!

 

頭でリズムを理解し、口で歌えるようにする!

足でリズムを頑張って踏み踏みしない!!

っです。

 

リズムを踏んではいけないということではありませんが、口で弾くリズムを歌えるというのは必須になります。

 

なんでかというと、頭から1番離れてる部位である足でリズムをとろうとすると、ズレるんですってよ。

 

だからまずは裏拍が取れて、弾くラインを歌えるようにするのが大事と教わりました。

 

頭がとれれば全身でリズムが取れるようになります。

 

ちなみに私は曲が流れると、無意識に足でたくさん踏み踏みする癖があります。

気づいたらかかとで踏むだけでなく、親指と人差し指をコスコス動かしてまでリズムを取ってたりする時があるぜ。

ちなみにクリックが流れると、目の瞬きまで裏でしてしまうことも。

 

人それぞれリズムの取り方はあるでしょうが、理解することは大切です!

 

たくさんの音楽を聴いておく

私の好きな音楽はロックです!

 

子供の頃からバレエとピアノをやっていたのでクラシックには触れていましたが、好きなのは重ためのロック!!

バンドといえばロックしか知らぬ!

 

だから「レゲエ風に!」とか、「ボサノヴァ調で」と言われてもポカーンでした笑!

今でも他ジャンルをいきなり弾くことはできないわっ、、。

 

音楽専門学校って

個性を売る人材を育てる所と、何にでも対応できるスタジオミュージシャンを育てる所とあります。

 

私は後者の学校に行きました。

今ではなぜか、アクティブに全身で表現する個性しかないようなベーシストになってしまったのですが笑。

 

何にでも対応できるスタジオミュージシャンを目指す人は、若いうちからたくさんの音楽ジャンルに触れておきましょー!!

 

逆に自分の個性や強みをとことん伸ばしたーいって人は、好きなジャンルを奥深くまで掘り下げて聴いてみると良いかもしれませんね。

 

まとめ

学校によって特色は違うでしょうが、

基本的にやらねばならぬことは同じです。

 

何事も基礎をがっちり固めておかないとその上に、積み上げられませぬ。

音楽も一緒で、基礎がどこか抜けてたり柔いと後で苦労します。

 

専門学校時代の私は、音楽だけでなく恋愛を楽しんでました。笑

それはそれはステキな学生時代で、青春を謳歌してました。

 

しかし、そのおかげで学校の課題は疎かになっていたところがあります。

もっと真面目に取り組んでれば、今頃もっと素敵なベーシストになれたのかなーという後悔もややあります。笑笑

 

20歳という大人になる時期は世界が開けます。

友達や恋人ができたり、楽しいことがいっぱい待っているでしょう!

 

けど、高いお金を払って音楽という専門的な学校を選んだからには、勉強も頑張ってください♡

毎日音楽を教われるという2年間は、貴重な時間ですので後悔せぬようにー!

 

 入学前からこれらを予習しておくと、授業がすんなりいけると思いますので、参考に頑張ってみてくださいー!

 

ちゃんちゃんこ。

 

 

たまにはmyバンドのPV貼っておきます。

 


Reptile [Dark Side Samba] Lyric Video