ラウドバンドのベース女子道

ReptileのベースNaNa榎戸がぶっこんでいくblog!!

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売れるバンドの必須スキル。売れるバンドと解散するバンドの違いとは!?

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長年バンドをやっている中で、一緒のイベントに出ていたバンドがずくずくと売れていきました!

一方では、じゃんじゃんバンバンどんどん解散していきました。

 

売れるバンドと解散するバンドの違いは何でしょうか。

また、大きく売れなくとも息の長いバンドってのは何なんでしょうか。

今回は、売れるバンドの必須スキルについて綴りたいと思います!

 

 

売れるバンドの必須スキル!

バンドが売れるために必須なスキルとは以下のものなんじゃないかと思います。

  • 社交性
  • 演奏技術
  • 新しい発想
  • 時代の流行に乗る
  • センス
  • 強運

社交性

基本的な礼儀って、「ロックだぜーーYeah!!」ってやってる常識からやや外れて見えるロック、パンク、ハードコア界隈だとしても大切です。

挨拶、お礼くらいの基本的な社交性は最低限必須。

より強いのは、人との繋がりをたくさん作れる社交性のあるバンドでしょう!

ライブイベントに誘われるかどうかってのは、いかに仲良くなったかが重要です。(バンドのクオリティももちろん加味されるけど)

 

顔が広ければ、チャンスも広がる!!

 

演奏技術

ジャンルにもよりますが、演奏が上手くなくても、売れたバンドはいっぱいいる!!

下手ウマって言葉もあり、下手さ加減が味になったりすることがあるのでバンドってのはわからないものです。

すると、演奏技術って必須スキルではないんじゃないか。

と思うかもしれませんが、歳をとってからもバンドを長く続けるならばある程度の演奏技術は必須なのだ!

1発当てられればそれで良いっていうのであれば、技術以外の良さで勝負できるかもしてまぬが。

 

おじさんってのは基本的に楽器が上手いもんです。(爆)

 

おじさん、おばさんになった時に、年上という見た目のパンチがあるのに楽器が下手だと恥ずかしいですよね。(趣味のアマチュアは別で、インディーズやプロを目指している界隈での話です。)

 

若いうちはよい!!!

若いというだけで引きがありますし、音楽以外のことを頑張ってたら売れたバンドもある!

 

けど

バンド飯を目指すならば、演奏技術というのは向上させないといけないものなのだ。

さらには多少の理論くらいわかってないと、音楽で食べてる人達と会話が出来なくなります。

 

演奏技術は、売れるために必須ではないかもしれないけど、長く生き残るためには基本的にもってないと恥ずかしいスキル!

 

他がしていない新しい発想

他がまだやっていない新しい発想ってのは、注目されるキッカケが作れます!!

 

今では男限定や女限定、など限定ライブはよくありますが、

かつて、マキシマムザホルモンのフルフェイスヘルメットを付けた人限定のライブの映像を見た時は大笑いしました。

 

元々ホルモンが好きではあったけど、

なんて斬新あことをするんだ!?

って再注目したきっかけとなりました。

 

イベントだけでなく、楽曲も新しいことをやったバンドってのは注目されます!

ハイスタは時代を作りましたし。

ラウドで言えば

FACTを聞いた時は、ボーカルオートエフェクトが斬新に感じました。

ラスベガスが出るまでは、ピコリーモなんて居なかったように思うし。

 

たくさんのものが出切ったと言われている今現代で、新しいことをやるってのはなかなか難しいかもしれません。

けど、そんな中でも新しい事に早く飛びついたり、新しいアイデアや斬新なアイデアを出したバンドは強いなーと思います。

 

時代の流行にのる!

 

まわるーまわるーよ時代は回るー!

 

私がバンドというものに興味を示した時は、

ソフトビジュアルで育った人が、ビジュアル系やハードロックをやっていました。

ミクスチャーで育った人は、ミクスチャーをしておりました。

 

実際私がバンドを始めた時に育った界隈では、ストーリーオブザイヤーやロストプロフェッツ、

日本ではPay money To my Painに影響を受けたバンドが多かったように思います。

私世代からちょい下までのラウド界隈ってそうじゃないでしょうか?

やや界隈はずれるけど、レッチリっぽいベースを弾くやつも多かったなー。

 

 

今はフリースタイルダンジョンの影響で、ラップを始めた子達が高校生・大学生になってバンドをやりーのミクスチャーがまた流行りつつあるという噂をききました。

 

我がバンドReptileは、勢いがあった時には「ちょうどラウドの流行に乗れてていいね」と対バンに言われたことがあります。

流行りに乗ろうとしたわけではなく、好きなジャンルがたまたま流行っていただけなのですが、時代の流行りに乗るというのは重要だと思います。

 

最近は様々なジャンルが平均的に流行っていて、今これが来ている!!っというのは昔よりもわかりにくくなっているような気がしますが、

15年くらいで音楽ジャンルの流行りは回って来ている気がすーーーーるーーーーー。

センス

なんなんでしょうね、センスって。

音楽的にも服装的な見た目もオシャレなやつって強い気がする。

 

でも売れてから作り上げられたり、垢抜けるアーティストもいるから必須スキルとは言えないのかもしれません。

 

強運

なんだか巡り合わせがよく、良い話がくる時ってあります。

ついてる奴ってついてる。

そのバンドが売れるんだったら、あのバンドも売れるだろ!?ってのを思ったこともある。

(バンドマンに好かれるバンドは売れないっているジンクスもあったりもするけれど笑)

 

また逆に事故に遭ったり、メンバーが様々な理由で脱退したり、ついていないバンドはついていない笑

 

 

バンドって長年やっていれば、1回はチャンスが回って来ます!!!!

 

バンドを始めて5年目で私はその運が回って来ました。

しかしながら、、、

その時にチャンスの神様の前髪をしっかりと掴みきれなくて、手からスルスルとやや抜けてしまい、数本握りしめているといった感じです笑

 

チャンスが回って来た時にしっかりと掴むためにも、

  • 社交性
  • 演奏技術
  • 新しい発想
  • 時代の流行に乗る
  • センス

磨いておく必要があるのでしょう!!

 

まとめ

  • ライブイベントに誘われるかどうかってのは、いかに仲良くなったかが重要
  • 長く続けるならばある程度の演奏技術は必須
  • 他がまだやっていない新しい発想ってのは、注目されるキッカケが作れる
  • 自分の音楽が流行れば良いのに
  • 音楽的にも服装的な見た目もオシャレなやつって強い気がする。
  • チャンスが回って来た時にしっかりと掴むためにも、様々なスキルを磨いておく!!!!

 

バンドが売れるために必要であろうスキルを、売れていったバンドたちを見てこのように考えてみました。

この6つのスキル全て揃っているバンドは強そうじゃないですか?

この中のいくつかを、グーーーーーんと伸ばすのでも強いでしょう。

 

っと売れるために考えて見ましたが、

 

キラーチューンを作る。

んでバンドの存在を知ってもらう。

話題にさせる。

 

これですね。

 

本日のバンド哲学はこれにて終了!!