バンド哲学

ライブパフォーマンスを派手に魅せる方法!

ライブ後にはパフォーマンスしか褒められないNaNa榎戸です!ども!

我がバンドはギター回し日本代表(自称)がおりまして、ボーカルはライブ中に人の頭上を歩いていくというめちゃくちゃなパフォーマンスバンドです。

耳だけでなく、ステージのどこを見ても楽しめる!そんなライブを意識してパフォーマンスしてます。

今回は、ライブパフォーマンスを派手に魅せる方法を、パフォーマンスに悩んでいるバンドマンへご紹介します!

派手に見えるパフォーマンス!

派手に見えるパフォーマンスとして、意識してるのは以下の通り!

  • ギターを回せ!
  • 竿を振り回せ!
  • 自分が回れ!
  • 足上げろ!
  • ボーカルの動きと連動せよ!
  • 穴が開いたら入る!
  • 腰からヘドバン!
  • 踊っちゃえ!

それぞれの難易度と、コツをご紹介します。

ギター回し

難易度★★★★★

派手で一発で目をひけるし、盛り上がるし話題になる!!

私はベーシストで、ベースを回したことはないのでコツはわかりません。(すいません)

うちのギターがギター回しのコツを随分前にツイッターにUPしてたので見てみましょう。

見てて思うポイントとしては、襟付きのシャツですね。

Tシャツで回してた日にゃ、ストラップの摩擦で首に切り裂いたような跡が残りますから気をつけてください。

派手で惹かれるギター回しですが、楽器が壊れる可能性があるというデメリットがあります。

うちのギターも2回ギターを折ってます。

悲しいことにローンだけが残ってました。笑

そして、SNSでは「ギターが可哀想」だとか「弾くもので回すものじゃない」とかギターの神さまが降臨し批判してくるので、覚悟の上でチャレンジしてみてください。

 

ライブでやるととっても派手ですよ!

美しいです!

竿を振り回せ!

難易度★★★

ヘッドで円を描く感じです。

または左右に竿を振るだけで大きく見えます

なんのこっちゃないです!

自分のスペースを大きくとることで派手に見えます。

竿を後ろに回すのは怖いなーって人はしっかり楽器を握って振り回してください。

ちなみにペグを、メンバーやマイクスタンドにぶつけないように注意しましょう。

下半身が疲れた場合に、派手に魅せるのに役立ちます。

自分が回れ!

難易度★★

楽器を回さず、自分が回っちゃいましょう!

開放弦の時や自分の弾くフレーズが動かない時(ルート弾き)の時とか、回転してます。

体幹がないと、フラついてしまいますので気をつけてください。(←我)

スペースがないときはその場で回転、スペースがある時は回転しながら円を描くように動くとより派手に見えます。

 

回転したら目が回ってしまわないの?という質問をたまに受けるのですが、

スポッティングすれば目は回りません!

遠く1点に目標を決めて、それを見て回りましょう!

体を回してから頭を追うように回します!

1人目標となるお客さんを見て回転を開始し、かならず視点はそのお客さんに戻す!という風にやると目が回らないので試してみてください。

リズムに合わせた速さで回ると綺麗でしょう!

足上げろ!

難易度★★

手は楽器にとられてて、上げられませんので足を上げたら良いと思います!

お客さんが手を上げてくれた時、または手を上げて欲しい時に私は足を上げています。

毎日徐々にストレッチして、股関節のストッパーをちぎりましょう爆。

ボーカルの動きと連動せよ!

難易度★

なんだかんだみんなが見てるのは、センターマンのボーカル!!

ボーカルが手を上げたらあげる。

踊ってたら踊る、

頭振ってたら振る。

どう動いていいかわからないという方は、ボーカルもしくは反対側のメンバーと動きを合わせると一体感が期待できるでしょう!!

穴が開いたら入る!

メンバーが上手、下手をちょこまか動く系なら自分も動きましょう。

コツとしては、穴が開いたところに入るです。

スペースが空いたところは、自分の陣地として取りに行け!!という魂でいきましょう。

また私はメンバーが機材トラブルで引っ込んだら、その穴を埋めるようにステージ前に出るように気をつけてます。

ライブ見に行ったときに機材トラブル起こると、大丈夫か?って心配になっちゃいますよね。

それを隠すように前に出て暴れれば、目を背けられるかなーという作戦!!

腰からヘドバン!

ヘドバンも頭だけモサモサ振ってても、特にショートカットだと派手さでないですよね。

そんな場合はロン毛にしましょう!!

ってもすぐには伸びないので、

ヘドバンを派手に魅せるには、腰から折れましょう

マキシマムザホルモンみたいなあれです。

野獣感出る。

踊っちゃえ!

難易度★★★

どーしても咄嗟に動けないという人は、もはや事前に振り付けしちゃえば良いと思います。

ここはジャンプする、ここは前に出る。

などなど。

歌詞の動きを取り入れるとか。

楽器持ってても足は動くので、リズムに合わせてボックスでも踏んだらいかがでしょうか。

かっこよさはわからないけど、ノリは出るんじゃないかしら。

ラウド界隈で流行った2ステップとか。

まとめ

そんなん感じのパフォーマンスをちょうどしていたのがこちらの動画。

うう荒いぜ!

https://twitter.com/NaNa_Reptile/status/1019959130423943171

 

楽器のうまい奴はいくらでもいる。

どんなに練習しても、うまい人を超えられはしないので、

なら見て楽しめるライブをってことで、このスタイルになりました。

こんな野獣的な私でも、昔は棒立ちで一生懸命指板を見つめてライブしてた時代もあります

ただただ楽しもうと思えてから、身体が動くようになりました!!

パフォーマンスに悩んでいる方は、体でリズムのってみることから始めたら良いかと思います!!

 

 

 

つって実はわたくし、出しゃばらずに寡黙に弾いてる職人ギタリストandベーシストが好きだったりする。