日記・雑記

暇さえあれば股をカッ開いておこうと思う。股関に湿布を貼った話

ども、フリーランスバンドマンのNaNa榎戸です!

お家で仕事してるので、毎日家にいます。

昨年までボコスカライブをしては、ライブ中に股をカッ開いてたのですが今年に入ってからライブ本数を減らしてまして。

1ヶ月のうち25日くらいは家にいます。

 

このままでは身体が鈍ってしまう。

 

という事で、暇さえあれば自宅で股をカッ開いてます。

https://twitter.com/NaNa_Reptile/status/1090590197979373568

(※エロティックな話でなくてごめん。)

今回は、この動画を撮るに至った経緯を語りましょう。

永遠なんてない事を知った。

私は幼稚園児の時に新体操をやり、身体の柔らかさを手に入れた。

 

小学生からはクラシックバレエを始めて360度、足をフル開脚できるようになり股関節のストッパーを取っ払った。

 

足をどこまで開こうが前!後ろ!前!後ろ!と開脚閉じをしても、痛みは微塵も感じない身体が物心ついた頃には出来上がったのだ。

 

それは私の、唯一のしょーもない取り柄となった。

 

特技と聞かれれば、とりあえず股開く。(艶めいた話ではなく、物理的に)

 

そんな人生を歩んできたのだ。

 

一度取っ払った股関節のストッパーは、永遠になくなったものと思っていた。

 

そんな30年を生きてきて、昨年末にPS4欲しさにジムを辞めまみて。

バンドのライブ本数もたまたま減って。

フリーランスとして毎日、家でパソコンと布団とを往復するのみの生活をしていたある日、

 

このままでは身体中の筋肉が無くなるなー

なんて思い

何気なく畳の目の滑りに任せて足をトゥルーリと開脚、、、、

 

ミキャァ!!!!!!

 

足の付け根に、限界をお知らせする痛みが走った。

 

これがスジをやるってやつか!?

初めての痛みに困惑する。

 

ハウわ!!!

っと痛みに気づいた私だが、

あらあら、どうなさったの?

 

ってネズミがこっちを見ていたので、

唯一の取り柄を失ったなんて思われたくなく、

なんて事ないさっと平静を装って、

右股関節にスッと密やかに湿布を貼りました。

 

短冊形に細く湿布を切ったのも初めてだし、股関節に湿布を貼ったのも初めての経験でした。

それは局部へ若干のスースー感をもたらしましたが、こんなことで唯一の特技を失いたくはないという一心です。

 

ンなこって、股関節は放置したらストッパーがかかってしまうことを知りました。

それからは、毎日股をかっぴらく日々を送っております。

冒頭のツイートは、ミキャア!!ってなってから5日目の動画です。

 

完全に開き切ってはないのですが、ここまでは回復することができました。

180度足を開脚できるようになる方法

それでは、180度足を開脚できるようになる方法をご紹介します。

こう!!!

  1. 壁にへばりついて開脚
  2. 壁と股間の距離を近づけていく
  3. 閉じようとする足を壁で物理的に閉じれなくすることで、足を開いておく状態をキープ

これを毎日やっていれば、だんだんと壁と股間との距離を縮められます

んで、そのうちこの状態においても痛みや違和感を感じず平常心でいれるようになるでしょう。

 

失敗した暁には、

私同様、

湿布を短冊形に切って股関節に貼ってみてください。

 

 

スースー。

 

正しい方法はこちら↓